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ウォーターサーバーは調乳にどれほど使える?【子育てコラム】

2022.08.02

乳児向けのミルクを粉ミルクから作る場合、安全な水を欠かすことはできません。時間に追われがちな子育て中の親としては、「すぐに」「安全な水を」「お湯」にして出すことのできるウォーターサーバーに魅力を感じる方も多いでしょう。

世界80か国以上の家庭で愛用されている浄水器のMULTIPURE(マルチピュア)が、ウォーターサーバーを調乳に使うメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーにはメリットが多くあります。まずは導入に積極的な子育て家庭の導入理由について確認しましょう。

子育て家庭がウォーターサーバーを導入する理由

①スピーディーな調乳で赤ちゃんを放ったらかしにせずに済む

哺乳瓶に粉ミルクを入れたら、ウォーターサーバーが常時保温している熱湯でそれを溶かし、その後すぐに冷水を足して冷ますことで、適温のミルクをさっと作ることができます。

お腹を空かせた赤ちゃんを泣かせておくことに罪悪感を感じる方も多いと思いますが、ウォーターサーバーがあればすぐに調乳できるため、親子ともにストレスフリーになれます。

②ママ・パパのドリンク作りに最適

子育て中は何かと慌ただしく、自分の飲み物を作るのにも一苦労です。

やっと子どもが眠ってくれたときや、一息つきたいときに、ウォーターサーバーのお湯を使えば簡単にコーヒーや紅茶を作ることができます。夜には冷えたお水でお酒を割ることもできるため、パパ・ママともに活用機会があるでしょう。

③定期宅配だから注文する手間が要らない

ほとんどの販売店で、決められた月日に決められた間隔でウォーターサーバー用のボトルは自動配送されます。

重たいボトルが手間もなく定期的に補充されるため、赤ちゃんを育児中で自宅にこもりやすい家庭にはありがたいサービスと言えます。

ウォーターサーバーのデメリット

子育て世帯のだれもがウォーターサーバーを導入しているわけではありません。運用上のリスクをよく理解し、導入に対して慎重に態度をとっている家庭も多くあります。

ウォーターサーバーの危険性とはどのようなものでしょうか。導入を避けるべき家庭の条件から見ていきましょう。

ウォーターサーバーの導入に慎重になるべき家庭の例

①つかまり立ちをはじめた乳児がいる

ウォーターサーバーの温水用蛇口を起因とした火傷事故では、1歳前後の乳児が被害を受けやすい傾向があります。

ちょうどミルクを必要としている年齢の乳児たちですが、行政上でも注意喚起がなされているため、調乳用のウォーターサーバーの設置には子どもに対する十分な配慮が必要であると言えるでしょう。

※温水用蛇口又はレバーに触れる・操作することによって火傷した年齢別の事故件数(経済産業省「ウォーターサーバーのチャイルドロックに関する事故防止策の検討及び取りまとめ」資料内より情報を引用しマルチピュアジャパンが図を作成)

②二人育児や三人育児をしている

2歳以上になってできることがぐんと増えてきた幼児や、反抗期まっさかりの子どもたちが危険を顧みずにウォーターサーバーでいたずらをするケースもあります。

とくに、どうしても親が目を離す時間が長くなってしまう兄弟児のいる家庭では、どちらか一方の子に親がかかりきりになっている間に、危険が迫る可能性を否定できません。

ウォーターサーバーの温水用蛇口からは約70℃から90℃の熱湯が出てきます。子どもの手に一瞬でも触れると危険なものは、最初から避けておくほうが無難とも言えます。

※チャイルドロック(温水用蛇口)の例(経済産業省「ウォーターサーバーのチャイルドロックに関する事故防止策の検討及び取りまとめ」資料内より画像を引用しマルチピュアジャパンが再構成)

③子どもがチャイルドロックを解除できる

ウォーターサーバーにはチャイルドロック機能があるにもかかわらず、子どもたちの火傷事故の被害は絶えません。その理由のひとつに、つかまり立った子どもによるボタンの長押しなど、乳幼児みずからが突破する可能性が考えられます。

大人のやっていることを意図的に真似した幼児がお湯を出してしまったりなど、何かの拍子に外れることもあるため、子どもだからと言って甘く思い込まないほうがよいでしょう。

*他にはこんなデメリットも・・・

ウォーターサーバーが水を冷やす際にはコンプレッサーが動きます。エンジン音のようにうるさいものもあり、夜間に音が気になる、子どもを起こしてしまいそうで心配、という意見もあります。騒音問題を解決するために実際にウォーターサーバーからMULTIPURE(マルチピュア)に乗り替えられたお客様もいらっしゃいます。

子育て家庭のウォーターサーバーの選び方

メリット・デメリットの両者を吟味した上で、それでもウォーターサーバーを導入したいという場合、以下のポイントに注意しましょう。

①水(ボトル)の選び方のポイント

内臓機能が未発達である乳児期の赤ちゃんには、ミネラルが過多な硬水(こうすい)を摂取させてはいけません。

ウォーターサーバーの水の種類には「RO水」「天然水」「浄水」の3種類がありますが、天然水を選ぶ場合、必ずカルシウムやマグネシウムなどのミネラル含有量の表記を確認し、硬度が60mg/L未満の軟水(なんすい)を選ぶようにしましょう。

「軟水」を選ばなければならない理由

水1L(リットル)に対して硬度100mg以上のもの(WHOの基準では120mg/L以上のもの)が、おおむね日本では硬水と定義されています。

硬度100mg以上の硬水を乳幼児に摂取させると、腎臓などに負担をあたえる恐れがあります。その他の健康リスクも懸念されるため、調乳や赤ちゃんの飲用に水を使用する際には、かならず軟水を選択することが求められます。

日本の水道水は「軟水」です。日本で流通している粉ミルクの多くは、水道水を用いて調乳することを前提に製造されていますから、水道水を浄水器に通し、安全な水をつくってから調乳することをMULTIPURE(マルチピュア)ではおすすめしています。

*参考

②サーバーの選び方のポイント

子どもの手の届きにくい高い位置に置ける卓上タイプがおすすめです。テーブルや棚の上など、簡単にはいたずらできない場所を選んで設置しましょう。

また、子どもがキッチンに入らないよう柵などを用いている場合、スタンドタイプのサーバーをキッチンに置く手もあります。

クリーニング機能(除菌機能)を要チェック

宅配水の衛生管理は製造企業にお任せできますが、自宅に設置したサーバーの管理は家庭内で行う必要があります。

いくら水がきれいでも、サーバーが汚れていてはミルクに対する悪影響が懸念されます。実装されているクリーニング機能の性能はメーカーや機種によってまちまちであるため、事前によくチェックしましょう。

一度設置したら滅多に動かすことのないウォーターサーバーは、設置環境にホコリが溜まりやすいでしょう。調乳時にホコリに触れた手で哺乳瓶に手をつけないよう、まめに掃除することが求められます。

安心・安全な「浄水器」を検討してみませんか?

アメリカ生まれのMULTIPURE(マルチピュア)は、創業50年来、世界80か国以上の家庭で、子どもたちの健康を守る浄水器として選ばれつづけています。

マルチピュアの浄水器は、水道水に潜む有害物質や不純物を98種類以上取り除き、一方で身体の健康を助けるミネラルは取り除かずに維持することができます。まさに、調乳にぴったりの「軟水の天然水」をつくることができます。

*お得な公式レンタルサービスについて

マルチピュアジャパンでは、月額3,300円(税込)で浄水器が使い放題になる公式レンタルサービスを実施しております。

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